【3,000棟突破】横浜市の外壁塗装実績

神奈川県横浜市旭区の外壁塗装実績の一部を紹介していきます。
実際の施工事例をご覧になってあなたのお住まいの外壁塗装に参考にして頂ければ幸いです。

神奈川県横浜市旭区T様邸 外壁塗装施工実績

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神奈川県横浜市旭区でT様邸の外壁・屋根塗装工事を行わせて頂きました。
新築当時から一度も外壁塗装をしたことがない方で、家の傷みが進行しているお住まいでしたので、各所補修を施しながら丁寧に作業を進めさせて頂きました。

旭区T様からも軒天の傷みが酷いと伺っておりましたので、今回は軒天の補修として張替え工事も併せて行いました。
同じような症状でお悩みの方は参考にしてみて下さい!

旭区T様邸施工完了

横浜市青葉区M様施工前

神奈川県横浜市旭区 T様邸 今回の使用塗料!

塗装箇所 材料名 塗料メーカー 保証期間 耐久年数
外壁下塗り ファインパーフェクトサーフ 日本ペイント 5年 13-15年
外壁上塗り ファインパーフェクトトップ 日本ペイント 5年 13-15年
屋根下塗り 1液ベストシーラー 日本ペイント 5年 13-15年
屋根上塗り ファインパーフェクトベスト 日本ペイント 5年 13-15年

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神奈川県横浜市旭区 T様邸 施工から完成まで

神奈川県横浜市旭区T様邸では、外壁材にサイディング外壁を使用しておりましたので、目地のコーキングの打ち直し作業を行いました。
サイディング外壁では目地の補修作業がとても重要で、外壁塗装の工事の際に一緒に補修を行うことをおすすめします。

コーキングの打ち替え作業 神奈川県横浜市旭区T様邸

旭区T様目地補修①
変成シリコン系のコーキング材を使用して目地の補修を行います。 塗膜形成に影響を与えないよう、ノンブリード性能のあるコーキング材を使用します。

旭区T様目地補修②
サイディングボード同士のつなぎ目である目地を水分の侵入から保護するためにコーキング材があります。
コーキング材も塗料と同様、耐用年数があり、およそ8年以上経つとコーキングの割れやひび割れが発生します。コーキング材をそのまま充填してもすぐに剥がれてしまいますので、まずは下塗り材を塗布して密着性を高めていきます。

旭区T様目地補修③
下塗り材がしっかりと乾いてからコーキング材を充填していきます。
隙間が空いてしまうとそこから水分が侵入してしまうので、隅々まで丁寧に充填していきます。
旭区T様目地補修④
コーキング材は目地だけではなく、サッシ廻りにも使用されていますので、こちらも補修作業を行っていきます。
建物を守るためには外壁や屋根の塗装だけではなく、このような水分が侵入する箇所すべてをメンテナンス・補修を行う必要があります。

サイディングボードを使用したお住まいでの外壁塗装では目地の補修作業がとても大切です。
外壁塗装作業だけ行っても、コーキングが劣化していると目地の割れや痩せの隙間から水分が侵入してしまう恐れがあります。

コーキングの補修作業も外壁塗装と同じで足場の設置が必要な工事ですので、外壁塗装の際は一緒に補修すると費用が安く済みます。

軒天の張替え作業 神奈川県横浜市旭区T様邸

神奈川県横浜市旭区T様邸では、軒天の張替え作業も行いました。
通常の外壁塗装の作業には当たりませんが、軒天の腐食が進んでいたので補修作業を行う必要がありました。

旭区T様邸①
旭区T様邸軒天②

神奈川県横浜市T様邸の外壁塗装工事前の軒天の様子です。
軒天の腐食がかなり進んでいることがわかります。

雨漏りも起きている状態ですので早急に対策が必要でした。
現在の軒天をすべて取り払い、新しいものを張り替えていきます。

旭区T様邸軒天③
旭区T様邸軒天④

新しい軒天の張替え作業の様子です。
腐食が進んでいる箇所を残しておくとそこから他の部分にまで腐食が拡がってしまいますので、すべて新しいものに取り換えていきます。

旭区T様邸軒天⑤
旭区T様邸軒天⑥

軒天の張替えが完了したら、軒天の塗装作業を行います。
軒天を新しくしただけでは防水性は高まりませんので、塗装をして最後の仕上げとなります。

軒天は塗装作業の中では「付帯部塗装」の部類になります。
付帯部塗装は外壁以外の建物を構成する部分の塗装作業のことで、外壁塗装の際には同時に塗り替えていくのが一般的です。

付帯部と言え、建物の一部ですので防水性をしっかりと高めていくことが大切です。