外壁塗装業者にしつこい営業をされた時の対処

しつこい営業・悪徳業者の対処法

外壁塗装業界ではトラブル相談が後を絶ちません。
国民生活センターに寄せられた外壁塗装を含む「リフォーム工事」に関するトラブル相談の件数は、2016年度に6580件もの数が報告されています。

しつこい営業をされて断り切れずに契約をしたが、後になって相場よりも高額な契約だったことが分かったけど狸寝入りしてしまうしかないと後悔している方も実際には大勢います。

自分がトラブルに巻き込まれないようにするためにも、業者にしつこい営業をされた時の対処法を知っておくことが大切です。

この記事を読んで分かること
  • しつこい外壁塗装の営業がおすすめできない理由
  • よくある悪徳業者の手法、注意した方がいい営業文句
  • しつこい営業を受けた際に実践したい対処法、「消費生活センター」を活用しよう

しつこい外壁塗装の営業は悪徳業者の危険性が高い

そもそもしつこい営業とはどのようなものがあてはまるのでしょうか。

・電話営業(勧誘)がしつこい
・突然訪問されたがいくら断っても帰ってくれない
・しっかりとお断りをしたのにまだ電話がかかってくる

上記のようなこと当てはまる場合、しつこい営業だといえるでしょう。

外壁塗装の悪徳業者はなぜしつこい営業をしてくるのか

では、なぜしつこい営業をしてくる外壁塗装業者がいるのでしょうか。
営業とは契約を取ることを目標としていますが、良いサービスを提供していれば自然と契約は取れると思いますよね。

答えは簡単で、良いサービスを提供できずに正攻法では契約を取れないからしつこく営業をしてくるのです。

しつこい営業で断り切れずに契約をしてしまったケースには、やはり高額な契約だったりすぐに再塗装が必要になったという例も多くあります。
自分たちのサービスに自信が持てないので、押しの弱い人をターゲットとして契約を取る方法しかできないというわけなのです。

つまり、しつこい営業をする業者は悪徳業者である可能性が非常に高いと言えます。
悪徳業者との外壁塗装の契約は誰しもが避けたいところですので、対処法を知っておくと良いでしょう。

外壁塗装の悪徳業者によるしつこい営業への対処法

断る女性
悪徳業者は様々な方法で私たちを騙そうとしてきます。
特に押しの弱いと自覚のある人は注意しておかないと悪徳業者も思うつぼとなってしまいます。

あらかじめ悪徳業者の手法を知って対策を取っていきましょう。

しつこい外壁塗装の電話勧誘(営業)

どうにかして契約を取りたい悪徳業者はアポイント取得のために必死で電話勧誘(営業)をします。
同じ業者から何度もかかってくるようなら「消費生活センターに相談します」と伝えてみましょう。

いくら断っても業者が帰ってくれない

業者の中にはいくら断っても居座り続ける業者もいます。
特定商取引法が施工されてからはここまでのしつこい営業をしている業者は少なくなりました。

しかしそれでもこのような事態に巻き込まれてしまったら、消費生活センターが対応してくれる時間内ならすぐに相談しましょう。
時間外であれば「消費生活センターに相談します」と伝え、翌営業日に相談しましょう。
万が一、契約を締結してしまったとしてもクーリングオフ等で契約の解除が可能です。
また、業者側に違法性が認められれば業務停止命令が出されることもあります。

お断りした後も電話がかかってくる

お断りをしてその場は帰ってくれたとしても、電話をかけてくる行為は特定商取引法により禁止されています。
消費生活センターに相談をすればしかるべき対処をしてもらえます。

「今日契約しないとキャンペーン価格は適用できません」

キャンペーンを利用して即決を迫ってくる業者にも注意が必要です。
外壁塗装において、契約をその場ですぐに締結することはキケンだとされています。

キャンペーン価格だとしていますが、実際に内訳をみてみますと相場とほとんど変わらない金額、酷い場合は相場以上の金額だったというケースもあります。
必要以上にキャンペーン等を利用して契約を迫ってくる場合は怪しいので、その場での判断はしないようにしましょう。
他の外壁塗装業者にも見積依頼をして、価格と施工の内容が適正なのかを確認するのが賢明です。

しつこい外壁塗装の営業への対処法まとめ:消費生活センターを上手に活用する

消費者ホットライン
引用:消費者庁より(http://www.caa.go.jp/)

しつこい営業を始めとする悪徳業者への対処法として、消費生活センターへ相談するという行為は非常に有効です。
一昔前は非常に悪質な訪問販売が横暴していました。

現在は特定商取引法に基づいて、悪質な訪問販売から消費者は守られています。

クーリングオフにより無条件に訪問販売による外壁塗装の契約を解除できるようにもなっておりますので、不利な契約を結ばれてしまった場合は8日以内にクーリングオフの手続きを済ませましょう。

関連記事:外壁塗装のクーリングオフってどうやるの?

楽々ペイントはしつこい営業は致しません

外壁塗装の世界は素人からはわかりづらいことが多く、消費者を騙すような悪徳業者もいまだに存在しているのが現状です。
消費生活センターが受ける相談件数は一向に減る兆候もなく、トラブルが後を絶ちません。
年間6580件もの問い合わせは、一日に約18件もの相談が集まっているということになります。

・・・トラブルに巻き込まれる消費者を減らしたい。

この思いから、私たちは「しつこい営業をしないこと」を楽々ペイントのスローガンとして掲げております。
外壁塗装に関する正しい情報と実際に集まるお客様からの声を発信して、お客様に選んで頂けるよう最大の努力を続けて参ります。

適正価格で高品質を目指す楽々ペイントをご利用いただく方を増やして、外壁塗装トラブルをなくすことが私たちの目標です。

お住まいのことで気になることや塗装を考えている方は、無料で現場調査も行っておりますので、お見積りの依頼フォームをご利用ください。

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